夏の暑い日は、エアコンの効いた部屋が一番ですね!
暑い外から屋内に入って、ひんやりした空気に当たると、
「あー!気持ちいーい!」って思わず声に出しそうになりますね(苦笑)。
でも、気をつけてください。
エアコンは夏の乾燥肌の原因の一つです。
日本の夏は、湿度が高めです。ムシムシしますね。
汗をかいて、「肌が潤っている」ような気がして、油断しちゃうんですよね・・・。
湿度が高いからと除湿をつけると、空気はどんどん乾燥していきます。
お肌の潤いに一番適切な湿度は60~80パーセントと言われていますが、
エアコンを使った除湿だと、40パーセント以下になってしまうこともあります。
そんな乾いた部屋の中で過ごしていると、汗は出ないし、
水分は出ていってしまうし・・・。乾燥肌へまっしぐらです。
エアコンの効いた室内で過ごすことが多い人は、次の2点に特に注意してください。
1つめは、「保湿をきちんとする」ということです。
夏場はどうしても、保湿がおろそかになりがちです。
サッパリと化粧水だけでいいやと思ってしまいますが、
クリームや乳液でふたをしないと、乾燥には耐えられません。
2つめは、「直接風が当たらないようにする」ということです。
風が当たるところにいると、気持ちいいんですけどね(苦笑)。
でも、風の刺激でお肌の水分は失われていきます。
冬に乾いた北風に当たっていると、肌がパリパリしていくような感じになりますよね。
それと同じです。
快適に夏を過ごすためにはエアコンはとても便利です。
でも、お肌のことも考えて、上手に付き合っていきましょうね。
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