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停滞期の長さは? / ダイエットの停滞期対策

ダイエットで急激に体重を減らすと、体が「非常事態」と感じて、
「エネルギーをしっかり吸収!」「消費エネルギーは少なく!」という、
ホメオスタシス効果を発動するというお話を、前でしました。
この効果がずっと続いたら、永遠にダイエットなんてできません。

でも、実際はそうではないのです。

体重が減ってからしばらく経つと、体も慣れて、
「あ、別に、生命の危機じゃあないのね。よかったわ!」
と、「ホメオスタシス効果を解除」=「停滞期を終了」するのです。

では、それは一体いつなのか!?

一般的に、ダイエットの停滞期は短くて2、3週間、長くて1カ月と言われています。
しかも、女性の方が停滞期が長い傾向にあるんだそうです。ガーン・・・。
(もちろん、これは一般的に・・・の話であって、個人差はあります)

停滞期は、1度起きたら終わりではなく、
長くダイエットをしていれば何度も起きます。
1カ月やせて、1カ月停滞して、1カ月やせて、1カ月停滞して・・・。
そういうダイエットのグラフになってしまうこともあります。

1カ月も体重に変動がなければ、モチベーションも下がりますね。
今までいろいろなことを頑張って、いろいろなことを我慢してきたのに、
こうもピクリと動かないと・・・さすがに辛いですよね・・・。

この辛くて長い停滞期をどう乗り切るかというのが問題なのですが。
そもそも、ダイエットの停滞期が起こらないようにする方法はないんでしょうか?
次では、「停滞期を起こさない方法」を考えてみます。

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