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カロリーをおさえる お魚編 / カロリーコントロール(ダイエット)

普段から口にする機会が多い
お肉やお魚を低カロリーで食べるコツ。
今回はお魚編。

ダイエット中でも
魚はからだによい、というイメージから
あまりカロリーや脂肪などを気にせずに
食べている人も多いかもしれません。

もちろん、魚は栄養豊富で健康によいとされています。

しかし、食べすぎはもちろん太りますし
脂肪分が多い魚もあるので注意が必要なんです。

魚の脂肪分を落とす方法として
もっとも簡単なのは焼いて脂を落とす方法。
それによってだいぶカロリーをおさえることができます。

しかし、魚の脂はある程度摂取したほうが
からだによいといわれています。
その理由はお魚とお肉の脂の違いから知ることができます。
魚の脂は常温でも液体であるのに、
肉の脂は常温では固体です。
お肉の調理後に冷めたフライパンを見ると
大量の油が固まっていてびっくりすることも。

お肉の脂は飽和脂肪酸といって
血液をどろどろにさせやすく、
動脈硬化を促進させてしまう原因になります。
一方、魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸は
血液中を流れるときもどろどろしにくく、
血液の流れをよくする作用があります。
肉と魚、脂といってもこんな違いがあるんですね。
たとえば外食時など、肉と魚を選べるのであれば
ぜひ魚を選んでくださいね。

しかし、魚の脂であっても摂り過ぎは太る原因となります。


脂肪分が多くて注意したい魚は
うなぎや青背の魚です。
特に栄養価も高く、おいしいうなぎは
実は約5分の1が脂肪です。
焼いて脂を落とすなど調理法を工夫したり、
食べ過ぎないように注意したいですね。

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