コーヒーダイエットで重要な役割を果たすカフェインのお話。
しかし時に悪者として扱われてしまう、
カフェインについての豆知識をここでご紹介。
その発見と歴史から見ていきましょう。
カフェインの発見は19世紀初頭のヨーロッパ。
1819年、医師フリードリープ・フェルディナント・ルンゲが発見しました。
実はその発見はかの有名な詩人・ゲーテとの出会いが発端でした。
ゲーテは世界有数の詩人であり文化人でありましたが、
同時に科学者としてもさまざまな研究を行っていたようです。
彼のアドバイスもあり、ルンゲはコーヒー豆からカフェインの抽出に成功しました。
意外なところに世界的詩人が関係していたんですね!
日本人とカフェインとのつながりは、
昔はコーヒーよりもお茶であったようです。
現在私たちが日常的に飲んでいるお茶には
そんなにカフェインが含まれていることはありませんが、
抹茶はそんな植物よりもカフェインを多く含んでおり、
かつてお茶会を楽しんでいたころのお茶には
カフェインが多く含まれていたのではないでしょうか。
ところで、カフェインは植物由来の天然成分です。
一日の摂取量は250mgまでがよいとされています。
コーヒーに含まれる量は抽出方法や豆の煎り具合によって
変化していきます。
紅茶などにもカフェインは含まれますが、
抽出した状態ではコーヒーのほうが
カフェインを多く含んでいます。
ただし。葉っぱ自体のカフェイン量は紅茶のほうが多いんです。
これも意外な事実ですね。
紅茶の葉を使ったお菓子などは
カフェイン量が意外に多いんですね。
ダイエットの話題からすこし外れてしまいましたが・・・
カフェインについての理解を深め、
コーヒーダイエットに生かしてください!