置き換えダイエットといえば、
「1日3食のうちの1食を、低カロリーの置き換え食にする」
というものですね。
これが基本の考え方ですが、低カロリーの置き換え食は「食事1食分」として食べる以外にも活用する方法があります。
まずは、食事の中の1品として食べるという方法。
スープタイプの置き換え食にピッタリの方法です。
3食とも、普段よりもカロリーを落とした食事を心がけ、そのうちの1品として置き換え食のスープなどを取ります。
すると、ダイエット食で不足しがちな栄養がしっかりと補えるようになります!
1食まるまるを極端に低カロリーな置き換え食にするのではなく、しっかり3食を食べながらダイエットしたい人にオススメですね。
そして、置き換え食をおやつとして食べるという方法もあります。
「どうしても、昼食と夕食の間には甘いものが食べたい!」
「しっかり食べてもすぐ小腹が減ってしまう!」
「なんだか口寂しくて…」
というとき、ついつい口にしてしまうおやつ類。
ガマンすると結構なストレスになりますね。
このときに、クッキータイプなどの置き換えダイエット食品を食べるようにすると、普通のクッキーやビスケットを食べるよりもはるかにカロリーを摂らなくて済みます。
「3食の食事ではカロリーを摂り過ぎないように気をつけてるけど…おやつは欠かせない!」という人にオススメです。
おやつのために買うとなると市販の置き換え食品は高い感じがしますが、手作りだとローコストで済みます!
手作りの豆乳おからクッキーは、メインとなるおからがお豆腐やさんやスーパーで安く売っているので、一度作ってみてはいかがでしょうか?
「お菓子作りはあまり得意じゃないし…」という人でも、材料を混ぜて焼くだけなのでとってもカンタンに出来ますよ!
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